sekisiの気まま日記♪: とうとう晃が
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とうとう晃が

実家に居る猫「晃」が、昨日の夜23時頃 我が家に来て20年の生涯を閉じました。

晃は、俺が高校3年の時に母から頼まれて仕事場である青果市場で生後1年近くの時に拾って来ました。
それから、実家で可愛がられすくすくと育って、一時期 8.5kgになる巨漢となっていました。
去年あたりから、徐々に体重が落ち、脱走を頻繁に試みるようになって、その頃から母には覚悟する様には言っていたのですが、1週間くらい前から、缶詰さえ食べれる状態ではなく、歩くのもまま成らない状態となり、2~3日前より寝たっきりの状態となっていました。そして・・・昨日・・・苦しむ事もなく眠るように我が家に来て20年の生涯に幕を閉じました。

この20年いろんな事が有りました。晃が来て生活のサイクルも変わったり、晃が居たから母との会話が少なくなる事も無く、どんなに大喧嘩していても晃が仲裁役を買って出ているような感じで割って入ってきたり さまざまな出来事が・・・思い出されてきました。

母がペットロスに成るのを懸念していましたが、それも無いような感じで少し安心していますが、今後母がどう変わるか気に成ってしょうがないです。

食事中 晃

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コメント

Re: タイトルなし
正確な年齢は不明ですけど、長生きしてくれたと思います。
病気一つせず、獣医とは無縁でした。

子猫の保護をしだしてから、死に直面する事が多くて、慣れも出てきてしまってます。
実際「晃」が死んだ事に対しても、度が過ぎる感情移入はなく、とうとう逝ったか・・・って言う感じでしかないんですが、母は、晃べったりだったし、晃も母べったりだったんで母の方はそうもいきませんよね。

死に慣れる事が良いとは思わないですが・・・
ほぼ21歳だったということですね。長生きだったんですね、晃くん。
胸に穴が開いたように感じられているであろうsekisiさんに申し訳ないと思いつつ、眠るように旅立った晃くんが羨ましいです。
どの子もそんなふうに旅立ってくれれば・・・と思わずにいられません。無理な話ですが・・・。

お母さま、今は大丈夫でも、徐々に余計に悲しみや寂しさが募るとことも十分に考えられますもんね。どうか、しっかり見守ってあげて下さい。

晃くん、21年間、お疲れさま。ゆっくり休んでね。

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